1.目的意識をはっきりさせて運営を開始しましょう
目的意識が会社の指針や目的に沿っていることが大切です。
そしてこれをマネージメントの人たちとも事前にしっかりと共有しておきましょう。
マネージメントの人たちがソーシャルメディアに何を期待しているのかを理解し、数字でトラッキングできるようにしておきましょう。
特にソーシャルメディアにおいて広告を運営する場合などは常にKPIやROIがどこにあるかをすり合わせましょう。
例えば認知向上の場合、インプレッションなのか、エンゲージメントなのか、両方なのか、そこの部分もはっきりと明確にしておきましょう。
更にその意味するところもきちんと事前にすり合わせておけることは理想です。
インプレッションやエンゲージメントだけでは売上にならないので、それがどうやって売上に貢献できるかなどのロードマップなども準備してあげてください。
2.オブジェクティブと戦略を立て、レビューする
目的と明確なゴールを社内で明確にできたら次に、それに対する戦略を明確に立てましょう。
ここはコンテンツやネタ切れを防ぐ大切なポイントとなります。
年間カレンダーなどで月ごとにプランを立てるのもいいでしょう。
そして、毎月レビューをして改善すべき点や良かった点などをまとめましょう。
このようにロードマップを作っておくと、社内での理解度が高まります。
広告費をかけてフォロワーを増やすなどあいまいな戦略ではダメです。
3か月の間、広告費を$5000/月かけてインプレッションを2ミリオン、フォロワーを3万人にし、ソーシャルメディアからのEコマースへの流入を千人にする、等です。
この数字が適当かそうでないかが月ごとのレビューで明らかになってきます。
3.ソーシャルメディアのそれぞれの特徴を理解したうえで、自社の商品及び顧客プロファイルを理解し訴求する
なんのソーシャルメディアのなんのツールを使うのが、自社の商品をターゲットとする顧客に理解してもらえるかを考えましょう。
例えば、顧客層が昼に一番ソーシャルメディを見ているのか、夜がいいのか、また商品やコンテンツは動画のほうが分かり易いのか、画像がいいのかなども理解してユーザー目線になってください。
最初わからないうちはいろいろ試して結果をレビューしながら精度の高いソーシャルメディアを選択して最適なコンテンツを最適な仕様であげることも視野に入れてください。
根気が必要ですが、ターゲットユーザーが何を欲しているのかの理解の助けになります。