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ソーシャルメディアの担当者が運営上で陥りやすい失敗点

 

実際に運用をしていく際に、進め方に悩んでしまい先に進まなくなるという壁にぶつかります。

 

目的をはっきりさせないまま運営

ソーシャルメディアは簡単に始められるのですが、目的や目標がふわっとしたまま、なんとなく開設、運用してしまっているパターンです。

運用の目的をはっきりさせましょう。認知拡大か、ブランディングか、サイトへの誘導か等をはっきりさせましょう。

 

コンテンツのアイディアがなくなってしまう

目的がはっきりさせないまま運営をしてしまうと、結果としてネタ切れとなり、アイディアがなくなります。担当者が他の業務と兼業している場合、優先順位が下がってしまいポストする頻度が下がります。当然ながら頻度が下がるとフォロワーを獲得することは難しくなってしまいます。

 

一方的なお知らせをポストするのみのコンテンツになってしまう

コンテンツのアイディア(ネタ)がなくなると、ニュースや新商品発売などの一方的なお知らせを発信するのみになってしまいます。新情報を欲しがっているファンの多いブランドなどのソーシャルメディアでニュースを配信する目的のアカウントだとこれだけでも十分ですが、それ以外の場合だとせっかくフォローしてくれた人もつまらなくなりフォローをしなくなってしまう場合もあります。

 

個人のソーシャルメディアは結構気軽にポストできますが、ソーシャルメディアを活用したマーケティングはしっかりとした業務です。始めるからには、きちんとレスポンスをしたり定期性をもってアカウントを育てるという作業が必要となりますね。

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